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本の練習生
¥1,320
B6変形判/98ページ 著者・装画/碇雪恵 発行元/双子のライオン堂 装丁/竹田信弥 【内容】 本書は、ライター・編集者の碇雪恵さんが、双子のライオン堂で開催した多和田葉子『雪の練習生』の連続読書会に参加した記録エッセイです。 読書会を通して、難解な小説と格闘しながら、多様な人々との対話を通じて「わかる」ことの価値を問い直す、真摯でユーモラスな日々の記録。本書を通じて、読書会を追体験してもいいし、読書や小説との向き合い方を考えてもいい。 【目次】 少し長めの前日譚 第一回 読書会の練習生 2024年10月17日(木) 第二回 地面師の練習生 2024年11月21日(木) 第三回 年の瀬の練習生 2024年12月12日(木) 第四回 百合の練習生 2025年1月23日(木) 第五回 ラジオの練習生 2025年2月20日(木) 最終回 ふたたび、読書会の練習生 2025年3月20日(木) あとがき 碇雪恵 北海道札幌市生まれ。出版取次会社、出版社勤務を経て現在はフリーランスでライター時々編集など。自身の出版レーベル「温度」よりエッセイ集『35歳からの反抗期入門』、二村ヒトシ『AV監督が映画を観て考えたフェミニズムとセックスと差別と』などを刊行。新宿ゴールデン街のバー「月に吠える」金曜店番。 【店主コメント】 本は一人で読んでもいいし、誰かと読んでもいい。 読書会を接点に、広がる人間模様が面白い。 読書会というものに興味があるけれど、なかなか一歩が踏み出せない人におすすめ。
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35歳からの反抗期入門
¥1,210
B6サイズ/126ページ 著者/碇雪恵 【内容】 『35歳からの反抗期入門』は、遅すぎる反抗期を発症した2019年、私(碇雪恵さん)が35歳の時に始めたブログをもとに、文章を修正&ガリガリ加筆しまくったものをまとめたZINEです。ネットじゃなく紙の本だからこそ書けることがあるなと思いながら、個人的な話を追記しております。 【目次】 はじめに べつに自由じゃない リクナビペアーズマイナビティンダー しあわせな村人だったときのこと やさしさもSEXも両方あっていい ーー映画『この星は、私の星じゃない』をみて STOP神格化(そして健康に目を向ける) この世のすべての人のためには泣けない 東京の価値観 善き行動の一部始終 俺の値段は俺が決める トイレその後に(男性ver.) 産まれたらもう無力ではないーー映画『ハッピーアワー』をみて 花束には根がない 遅れてきたレイジアゲインスト花束 いまさらですけど花束雑感ーー映画『花束みたいな恋をした』をみて 夢のよう、っていうか実際夢だった 愛に気がつくためのケアをーー映画『すばらしき世界』をみて 派遣とフリーランス兼業の現状と悩み 打算のない関係だけが美しいのかーー映画『愛について語るときにイケダの語ること』をみて 雑な言葉に抵抗したい STOP神格化2022(というかBreak the ファンタジー) 【店主コメント】 仕事や映画、フェミニズムなど話題はさまざまだけど、一冊の本を通して著者が持つ芯のようなものを感じる。 現在、日本では18歳で成人になるけれど、 親や学校の価値観から離れて自分の価値観を築けるようになるのはもっと後だと思う。 周りに合わせながら、漠然と「これでいいのかな?」とモヤモヤしている人に、 「35歳からの反抗期入門」をおすすめしたい。
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複業ZINE
¥1,100
B6サイズ/62ページ 編 gasi editorial 構成 浪花朱音 デザイン 和田拓海 【内容】 終身雇用は崩壊、非正規職が増大し、年金は当てにならず、いまや「死ぬまで働く」が当たり前。先行き不安な社会情勢が続く中、本業のかたわらにする副業ではなく、いろいろな仕事を並行して行う「複業」を選ぶ人が増えている。やりたいことだけでは生活できない/できることを増やすために/持続できる働き方を模索してetc. 15人の複業から浮かび上がってくる、仕事の現在、社会の姿。gasi editorial第8弾! 【目次】 今はどうにかなっているけど 小沼理 あなたの複業おしえてください フリーランスフォトグラファー×ライフワークの撮影や活動×アルバイト hikita chisato 僧侶×非常勤講師×マーケティングの業務委託 鵜飼ヨシキ 介護職×イラスト制作や在宅ワーク×フリマアプリ出品 ゆか 編集者、ライター×古物商×夜間救急受付 浅見旬 出張保育×お弁当販売×アート・デザイン活動 森梨絵 作家アシスタント×フリーライター、編集者 岡田有紀 ブランド・店舗運営×図書館カウンター×清掃×テニスコートの整備 高橋 翼 ライター×ベビーシッター×ペットシッター×うさぎ専門店のバイト 長田杏奈 ライター×コミュニティマネージャー×ラジオパーソナリティー×イベントMC×カメラマン×ハウスマスター×一日カフェ店員など 平野 蒼 空調メンテナンス会社×アーティスト×書籍の蒐集家 匿名 会社員×韓国語通訳・翻訳・コーディネート Mikhopper コンサルティング事業×訪問介護事業 吉田貫太郎 本屋×町議会議員×田畑×執筆 モリテツヤ 複業は高みを目指さず―アマチュア主義でやっていく 山本佳奈子 【店主コメント】 何を隠そう、たいやき書房の店主もライター×作家×書店運営×育児の複業ワーカー。 仕事はもっと多様で自由でいいんだ、と思わせてくれるZINEです。
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もしもし、食べられそうですか【紡もえさん直筆サイン入り】
¥800
A6サイズ/72ページ 著者/紡もえ 【内容】 心に紐づく食の思い出をみつめ、肯定するエッセイ集。 もしもし、食べられそうですか。 あなたの本体は、何が食べたいですか。 【目次】 はじめに メロンの中には雪見だいふく マリアージュフレールのボンボン 辛ねぎラーメン、太麺で 食パンとはちみつ 怒りのドデカパフェ製作 焼きおにぎり、七個も食べたの!? ピザ・パーティー 我が家は紅茶屋さん 牛丼のせいで泣けてきた おわりに 【店主コメント】 言いたいことを飲み込んで、一人で抱えこむ。 そのうち食事がのどを通らなくなったことが何度もあった。 「もしもし、食べられそうですか」 あの時、自分に必要だったのはこんなZINEかもしれない。
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沈む、書く、水面をみつめるーままならない日記集ー【紡もえさん直筆サイン入り】
¥1,000
A6サイズ/124ページ 著者/紡もえ、ねむみえり、屋良朝哉(点滅社) 【内容】 ままならない心身を抱えた著者たちがつづる、 2025年夏の日々。 調子よかったり死にたかったり。 おまけに「ままならないときQ&A」収録。 【目次】 はじめに 屋良朝哉の日記 ねむみえりの日記 紡もえの日記 ままならないときQ&A 【店主コメント】 人の日記は面白い。一方で、時々著者の生活がまぶしく感じてしまう。 この日記集の著者は、それぞれ精神的な不調を抱えながら生活している。 毎日をやっとの思いで生きる日々。 その弱々しい光に救われることもきっとある。
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【1月下旬再入荷予定】良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
¥1,650
SOLD OUT
B6サイズ/140ページ 著者/白瀬世奈 ーーーーーーー 小さい頃から「良い子」でいたら幸せになれると信じてた。 だから「良い子」でいたかった。でも心が壊れた。幸せって何? 私これから、どう生きれば良い? ーーーーーーー 「本当の自分がわからない」「自分のことが好きだと思えない」 「いつも孤独だ」 そんな自分に気がついて、悩んで悩んで。 急に涙が止まらなくなって、30歳で無職になった。 ここ数年で振り返ってきたこれまでの人生のこと、トラウマ、家族関係、新しい出会い、変化した人生観、これからどう生きたいか。 どん底からの人生の振り返りとここからの人生のための宣言エッセイ! 【目次】 はじめに 三十歳、無職 三兄弟唯一の女の子だけどさ 祖父と一緒に無邪気な私も消えた 家で無理なら学校で 親友って何だろう 「それで飯食っていけんのか」 「本当の自分」が迷子だ サンドバッグと救世主 悪い子になりきれなかった 良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ 無、フル回転、崩壊 私の二十代を黒く塗りつぶす前に 生きづらくなくなりたい 諦めるのではない 良い子を再定義しようよ 血のつながりよりもあたたかい 三十一歳、ただただ思い切って走る 「無職です!」 好きになった 初反抗期といつもと違うチョコレート もう甘えないでください 三十代からは手遅れ? 「隙間」にいる人たちへ 前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら おわりに 12/26追記 初回入荷分は完売しました。年明け再入荷予定です!
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産まれたての日々【文学フリマ東京41 新刊】
¥1,500
文庫サイズ/260ページ 著者/壁 園佳 「生きたい」と思いながら、生きてみたかった 10年前、ひとつの事件を皮切りに 次々と壊れていく家族たち。 暴力が正義だった父はうつ病を発症した。 父の介護に奔走した日々をきっかけに 消えたい気持ち、生きづらさに向き合う。 混沌とした日々からリカバリーに至るまで、 10年間の日記エッセイです。 〈目次〉 始まりの自殺、隣の暴力 まるで父を煮詰めたような 自殺してほしくない 私は傷ついてもいい 価値のない人間 異臭がする部屋 世界から平穏に取り込まれる 自分の気持ちが分からない ゲームの中にいるような 呪いの家 消えるべきだ 「生きたい」とは何か 想像上の完璧な親 「自分」を生きている感覚 誰からも見られない場所 寄り添いの搾取 宝物は? 矛盾する愛 統計 変わるのも選ぶのも怖い 憎んでもいい 性への嫌悪感 他者を指標にすること 日記祭へ行く 心が通じない関わり 四年ぶりの会話 自死遺族 健やかに願う 破壊 被害者であり、加害者 「生きたい」と思いながら、生きてみたい 創作は対話 想像もしていなかった日々 違う世界線の自分 産まれたての日々
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【サイン入り】どうにかこうにか、ふたり楽しく生きる日々
¥800
B6サイズ/112P 著者:壁 すべての悩みや自分に背負わせた生きづらさは、結婚すれば解決すると思ってた。 数年前は毎日怒鳴り合っていたわたしたち。 けれどやっと、自分の弱さや特性に気づき、夫にもまた違う特性があることに気づいた。そして、人間は誰しも、なにかしら持っていることにも目を向けられた。 わたしと夫は、ふたりのことを誰にも話せなかった。 きっと、他の人もそうだ。 だからこの本で、たくさん話そうと思う。 いろんな弱さや特性のあるもの同士が、それでもどうにかこうにかふたり楽しく生きようとする日々について。 わたしは全く自分の理想通りに生きられていないし、きっと夫もそうです。 でも仲が良くて、大好きで、毎日幸せだなあ、と思いながら暮らしています。わたしたちのダメなところも、弱さも、特性も、いいところも、誰かが身近に感じてくれたら嬉しいです。 こんな人たちもいるんだなあ、と思ってもらえたら嬉しいです。 ふたりで生きていくための話もあれば、なんでもない日の話、夫の好きなところを語っているだけの話もあります。
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【サイン入り】いつでもちゃんと自分を思い出せる
¥800
B6サイズ/P120 著者/壁 とある春の日、父がうつ病と診断された。 そして発覚したのは、わたしが死んだ母の借金を相続していたこと。 二十五歳という年齢で、家族の借金や土地や相続などをあれこれと整理する立場になった。 整理しながら、ひたすらに考えていた。 なんでこんなことになってしまったのか。どうすればよかったのか。 自分の人生を振り返るうちに、 すこしずつ、自分を取り戻すかのように変化していった思考。 今までの「どうにかしなければ」に縛られた人生が、30歳の今はやっと楽になってきた。そんなエッセイ。 誰かにとってはどうでもよくて、誰かにとってはくるしくて、誰かにとっては楽になるきっかけかもしれない。 わたしがわたしのために書いた文章が、いつか、必要な誰かのところに届けばうれしい。 食べ物エッセイ、友だちエッセイ、考え事エッセイなどがあります。
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mg. vol.11 「あんこをめぐる」【文学フリマ東京41 新刊】
¥1,100
58ページ 著者/かわかみなおこ、須田さ紀え、みゆき、ヤナイユキコ、なかむらあや、五嶋奈津美、岸波龍 11冊目のmg.は、和菓子になくてはならない「あんこ」をめぐります。 高級菓子の紹介はないですが、等身大のあんこめぐりをどうぞお楽しみください。 【mg. vol.11 contents】 『あんこをめぐる』 ▪️REPORTAGE あんこでぶらり、街歩き ▪️COLUMN あんこ千変万化 銘菓からの便り アンパンマンパンの中身はいつもチョコ 日本人のソウルフード あんぱんの世界 ▪️COLLABORATION こぱんのおやつタイム こぱんのおもてなし皿 ▪️ESSEY 新年 ▪️GUEST COLUMN あんこで完全犯罪 岸波龍 ▪️COLUMN びっくりおいしい! スーパーのおはぎ あんこ、クリーム、北海道 ▪️ESSEY あんことともに夜はふける ▪️NOVEL 小倉ドミノ ▪️OSUSUMEGURI ANKO SWEETS TRADE 以上、フルカラー・全58ページ
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納得できる唐揚げのために
¥1,650
B6変型判/168ページ 著者/佐々木里菜・磯村柚依・中前結花・幸若希穂子・チヒロ(かもめと街)・加賀田優子・佐伯いちか・リモ・谷脇栗太・まつさかゆう・小林晴奈 企画・発行/本のすみか 装丁・組版/谷脇栗太 「人の数だけ、唐揚げの物語がある。」 当店がおすすめしたい+お世話になっている書き手の方々に参加していただき理想の唐揚げに出会えるヒントのような本を作りました。 書き下ろしのエッセイ・小説・短歌が収録されたアンソロジーです。 【もくじ】 ・「唐揚げ奮闘記2025」/ 佐々木里菜 ・「さよならの日のからあげ」/ 磯村柚依 ・「あの台所、あの唐揚げ。」/ 中前結花 ・「紫陽花と唐揚げ」/ 幸若希穂子 ・「大戸屋・鶏のおろし唐揚げ定食660円 」/ チヒロ(かもめと街) ・「ちき・ちき!」/ 加賀田優子 ・「ささやかでいて、ジューシー 」/ 佐伯いちか ・「時価の誘惑」/ リモ ・「ワニは呼吸している」/ 谷脇栗太 ・「胃袋の輪郭」/ まつさかゆう ・「納得できる唐揚げのために ――あとがきに代えて」/ 小林晴奈
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ひとり出版流通攻略ガイド【文学フリマ東京41 新刊】
¥1,300
B6判無線綴じ/106ページ 著者/海猫沢めろん 江藤健太郎 発行/タコシェ 誰もがZINEを作って即売会などで販売できるようになった今、その先の流通をテーマに、小説家・海猫沢めろんさんと江藤健太郎さんに語り合っていただきました。お二人は今年、商業流通を可能にするISBNコードを取得して自分の小説を出版しています。 同様に、ひとりで出版活動を行う8つの出版社・レーベルへのアンケート、本を作って流通させてみたいと考えている方に向けた参考図書、そして海猫沢めろんさんと江藤健太郎さんによるコラムを収録した、流通を考える入り口となる冊子です。 攻略ガイドと銘打っていますが、攻略方法は人それぞれ。規模や目的によって異なります。本を作る人がそれぞれの目的に合った方法を選択するためのガイドブックです。
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ひとり出版社として生きる1 立ち上げ編
¥1,320
SOLD OUT
B6サイズ/92ページ 著者/高橋雄大 スタブロブックスを立ち上げるまでの経緯を書き綴ってきたnoteのマガジン「ひとり出版社をつくることにしました。」、初の書籍化。 「立ち上げ編」「つづける編」「介護編」の3部作(予定)のうち第一弾の「立ち上げ編」。 スタブロブックスを設立するまでの経緯を書いています。 なぜ出版社をつくろうと思ったのか、取次会社をどう選んで契約したのか、などなど。 出版社5年目の今、記事を書いた当時を振り返りながら補足も追記。 こんな方におすすめのZINEです。 ・スタプロブックスの読者 ・出版社をつくってみたい方 ・本づくりやライターの仕事に興味のある方 ・実際にZINEをつくってイベントに出している方 ・シンプルに出版社を立ち上げた人間の人生をのぞいてみたい方
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今日もトコトコ原付日和
¥990
A6サイズ/122ページ 著者/かりそめ 【店主コメント】 『2019年ロシアの旅』『エモセルシオ―ルでエモーヒー』の表紙を手がけてくれた、 イラストレーター・かりそめさん初のZINE。 挿絵のイラストもゆるくてかわいいです。 【ZINEの内容】 イラストレーター、原付を買う。 乗ったことも興味もなかった原付が、いつしか生活の中心に!? 道路の端っこをたまに走る、冴えない乗り物だと思ってたのに......。 生まれ育った埼玉へのUターン、 思いがけないアクシデント、 突如ひらかれた新しい世界。 小さな相棒との出会いが、日常を小さな旅へと変えていく――。 書き下ろしイラストたっぷり、 愛情たっぷりに綴る原付エッセイ。
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【著者サイン入り】新装 さくらももこになれなくて
¥1,100
SOLD OUT
A6/84ページ 著者/秋海まり子 2024年3月に出した初版から、大きくパワーアップした等身大エッセイ。 「藤井風と私」、「オレらは本を作りすぎてる」、「さくらももこに会えなくて」など新たに11篇を収録! 秋海まり子さんの直筆サイン入り。
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たい焼きは頭から食べたい
¥1,100
A5サイズ/42ページ 著者/みなみん たい焼きに纏わるエッセイ、たい焼きコラム、たい焼きフォト、たい焼きの広告まで詰まった一冊。たい焼き蒐集歴約9年の愛と熱が詰まってます。 たい焼きが好きだ。 鯛を模したかたち、 手で持つのにちょうどいい大きさ、 ひと齧りすると餡子から昇り立つ湯気、 なんでも中身になる懐の深さ。 みんなもっとたい焼きを 好きになってほしい。 たい焼きについて好きなだけ 好きなように語ったこの一冊。 あなたの知っているたい焼き 知らないたい焼きの世界がここにある。 頭から尻尾まで余すことなく。
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ミスドスーパーラブ
¥1,650
SOLD OUT
A5サイズ/フルカラー/160P created by トーキョーブンミャク たいやき書房店主・やーはちがZINEを作るきっかけになった。 ミスドをテーマに、ほっこりする話やほろ苦い話、味わい豊かな話が満載。 特典のブックカバー付き。 【内容】 ミスドに愛を叫ぶアンソロジー『ミスドスーパーラブ』が完成致しました。 豪華クリエイター陣によるグラフィック、短歌、小説、童話、エッセイ、ヴィジュアル作品で表現されたドーナツ、パイ、飲茶など26のメニューが収録されています。 おやつのお供にぴったりな一冊。ミスドに行く前にも行った後にも。 あなたのいつものお気に入り、新しいお気に入りを是非見つけてください。 各話には、タイトルのドーナツの写真・イラストもそれぞれ収録しておりますので見ても読んでも楽しめるスタイルとなっております。 ■収録メニュー/参加クリエイター ・『表紙』カトウトモカ ・『生きてるだけでパーティ』(ビジュアル作品)イリエナナコ×小出薫×小野紗友美 ・『ポン・デ・リング』eri ・『ポン・デ・黒糖』夜夜中さりとて ・『ポン・デ・ストロベリー』ごはんとアパート ・『オールドファッション』mayan ・『チョコファッション』ネネネ ・『オールドファッション ハニー』まりさん ・『フレンチクルーラー』オルタナ旧市街 ・『エンゼルフレンチ』田中泉 ・『ストロベリーカスタードフレンチ』櫻井朋子 ・『ハニーディップ』吉玉サキ ・『シュガーレイズド』西川タイジ ・『チョコリング』アベハルカ ・『ストロベリーリング』青. ・『エンゼルクリーム』鶴見 ・『カスタードクリーム』堀静香 ・『チョコレート』すなば ・『ココナツチョコレート』西川☆タイジ ・『ダブルチョコレート×ホットチョコレート』小林えみ ・『ゴールデンチョコレート』けんず ・『ハニーチュロ』なつめ ・『ドーナツポップ』サトウリョウタ ・『エビグラタンパイ』まーしゃ ・『ホット・セイボリーパイ BBQフランクフルト』旦 ・『汁そば』ひらいめぐみ ・『きなこボール』野菜/イラスト:カトウトモカ ・『ブラン』友田とん/イラスト:カトウトモカ ・『君がここに着く前に』(ビジュアル作品)すなば×三浦希 各クリエイターの詳細なプロフィールはこちらからどうぞ。 https://note.com/nskw_cb_pp/n/n0990328900d5 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー created by トーキョーブンミャク Cover:カトウトモカ All Menu Photo:すなば Produce:西川タイジ Book Design:近成カズキ Special Thanks:桜木彩佳
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mg. vol.10「ふたたび珈琲をめぐる」
¥1,100
60ページ 著者/かわかみなおこ、須田さ紀え、みゆき、ヤナイユキコ、なかむらあや、五嶋奈津美、西川タイジ 食べものをテーマに思いをめぐらせるmg.の10冊目は、 初心にかえって珈琲をふたたび見つめます。 珈琲好きも珈琲嫌いもいるメンバーの企画をどうぞお楽しみください。 ふたたび珈琲をめぐる 目次 NOBEL 保留コーヒーは誰がために ESSAY 甘いパンとミルクコーヒー SPECIAL CONTENTS わたしとコーヒーのこと ESSAY 珈琲語りたがり COLUMN コーヒーオンチのデカフェモーニング COLUMN リキッドコーヒーばかり飲んでます GUEST COLUMN コーヒー&ホニャララ COLUMN MY BELOVED COFFEE CUP COLUMN 三つの街をめぐるコーヒーマグ COLUMN コーヒーリキュールであそぶ ESSAY アウェイな公園と、家のコーヒー おすすめぐり コーヒーがあるお気に入りの場所 NOBEL 心、凪ぐ
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mg. vol.1 「珈琲をめぐる」
¥550
20ページ 著者/かわかみなおこ、須田さ紀え、みゆき/oeuf、ヤナイユキコ、中村文/PORTO、五嶋奈津美 文学部出身メンバーが、大人になって培ったさまざまな切り口でテーマについて思いをめぐらせるマガジン「mg」。 創刊号のテーマは「珈琲をめぐる」。珈琲がある物語をお楽しみください。 ◆mg vol.1 目次◆ *essay* 異国のカフェで アンニョン、アメリカーノ *colamn* 珈琲の沼のほとり おうち珈琲をたのしむ会 *novel* 保留コーヒーは誰の手に *essay* 思い出があふれだすカップはいかが? 福岡名物ぐるり、のマグカップ。 おすすめぐり
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エモセルシオールでエモーヒー
¥1,320
19人の書き手による、「記憶に残る喫茶店」をテーマにしたエッセイ・アンソロジー。 目次 やーはち『1960年代の香港、2010年代の柏』 まーきゅん『ハノイの木』 鮎川 まき『specialなホットチョコレート』 岩永 ガウゲリ鉄太『トーテム・トーテム・トーテム 〜祖霊下戸アダムを偲ぶ〜』 奥村 祥 『シティーガール、最後の一杯』 古居 ケイ 『クリームソーダの日』 なか『心が晴れになる、本と休息喫茶』 いちら 『独りマクドナルド』 井口 可奈『ダンテがだいたいすべてだったころ』 ゆーしん『好きを集めたその先に』 あきや よしの 『Aesthetic シ いせき.』 オミソ・シルコ 『ラドリオとタナカシホ』 有野 優樹(ありの ひろき)『心を変えたお店たち』 ださ森 『コーヒーには本がよく似合う』 Sumi 『カフェで生きなおす』 じぇっきゃ『さよならボロネーゼ』 秋海 まり子『アイスハニーカフェ・オレMサイズ410円』 幸田 夢波『コーヒー1杯の異世界チケット』 栗原 望 『エモセルシオールでエモーヒー』 A5サイズ/120P 表紙・裏表紙イラスト/かりそめ 編集/やーはち
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イヤリングと猫はでかいほどいい
¥1,100
A6/88ページ 著者/鮎川 まき 湯船の温度を39度へ変更。季節はちょっと春から夏へ。 --------- 近所のトロンボーン吹き、 熱海で見た「旅行中の犬」、 そして、 自分に「おめでとう」を 許した日。 2025年4〜7月の日記本 ---------- 『タンポポは電車の座席に根を生やせるだろうか』に続く、2冊目の日記本。
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いろいろな本屋のかたち
¥1,650
B6判 / 128ページ / オールカラー(写真ページ ) 企画・編集:本のすみか 移動型・イベント・オンライン・間借り・シェア型書店・他業種の店舗内・山の上など多種多様なかたちで本を売る「いろいろな本屋」の活動について、全国各地8名の本屋店主の方々に執筆いただき、まとめた本(リトルプレス)です。 当店の店主も、無店舗時代のことを書いており、9名の体験談を読むことができます。 ●執筆参加店 ・くらしの本 ponte ・ブックスタンドYori ・Books移動祝祭日 ・クマヒコ書房 ・KAZENONE BOOK ・すなば書房 ・いどうほんやKOKO ・本のすみか
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推しがラジオで喧嘩してる
¥880
著者:秋海まり子 表紙イラスト:かしぱんまん 文庫本サイズ/ 64P 公式グッズに心乱され、初の対面イベントでは内省する羽目に。 さらに「リアコ」をこじらせ占いに駆け込む!? 好きなものしか見えていない著者の、せわしなくも楽しい「推し」との日々。
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【サイン入り】みんなの怪談~土地怪談~
¥900
SOLD OUT
A6/126ページ 著者/有野 優樹(ありの ひろき) イラスト/若林 アスカ 土地にまつわる怪談"土地怪談" いわくがある家のことを事故物件というが 怪談実話を取材していると、それは 「土地にいわくがあるのでは?」と思う体験を 聞く機会が度々ある。 今回、収録した話も 体験談を取材したり お便りをお寄せ頂いたりして集めた "怪談実話"の一冊。 怖さと余韻をお楽しみください。 著者のサイン入りです。
ZINE専門の書店です。でこぼこ書店内のシェア型書店に実店舗があります。
