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B6変形判/98ページ
著者・装画/碇雪恵
発行元/双子のライオン堂
装丁/竹田信弥
【内容】
本書は、ライター・編集者の碇雪恵さんが、双子のライオン堂で開催した多和田葉子『雪の練習生』の連続読書会に参加した記録エッセイです。
読書会を通して、難解な小説と格闘しながら、多様な人々との対話を通じて「わかる」ことの価値を問い直す、真摯でユーモラスな日々の記録。本書を通じて、読書会を追体験してもいいし、読書や小説との向き合い方を考えてもいい。
【目次】
少し長めの前日譚
第一回 読書会の練習生 2024年10月17日(木)
第二回 地面師の練習生 2024年11月21日(木)
第三回 年の瀬の練習生 2024年12月12日(木)
第四回 百合の練習生 2025年1月23日(木)
第五回 ラジオの練習生 2025年2月20日(木)
最終回 ふたたび、読書会の練習生 2025年3月20日(木)
あとがき
碇雪恵
北海道札幌市生まれ。出版取次会社、出版社勤務を経て現在はフリーランスでライター時々編集など。自身の出版レーベル「温度」よりエッセイ集『35歳からの反抗期入門』、二村ヒトシ『AV監督が映画を観て考えたフェミニズムとセックスと差別と』などを刊行。新宿ゴールデン街のバー「月に吠える」金曜店番。
【店主コメント】
本は一人で読んでもいいし、誰かと読んでもいい。
読書会を接点に、広がる人間模様が面白い。
読書会というものに興味があるけれど、なかなか一歩が踏み出せない人におすすめ。
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