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もなかと羊羹──あるいはいかにして私は出版の未来を心配するのをやめて軽出版者になったか。
¥880
SOLD OUT
著者:仲俣暁生著(破船房)
文庫本サイズ/ 44P
従来の商業出版よりも少部数で出版し、低リスクで自分の表現したいものを気軽に出せる「軽出版」。本書では筆者が軽出版に思い至るまでの経緯や、軽出版の仕組みを解説している。
個人的な見どころは後半の「秘本・軽出版十ヶ条」。
軽出版の具体的な実務から心構えまで、これから軽出版を始めたい人への道しるべが書かれている。
ZINEを作っている人、文学フリマなどのイベントだけでなく書店やネット通販で作品を売り続けたい人におすすめの一冊。
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